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ロンドンで働いてみた

Cambridge MBAを2010年夏に終了後、そのままロンドンで仕事してみています。 ここでの体験を日本で役立てられるよう、日々勉強しています。
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07.24.03:49

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  • 07/24/03:49

04.13.08:03

31

わざわざ自分でブログに書くか?とも思ったが。。。昨日で31歳になってしまいました。
 
近くにいる同級生はもとより、久しく連絡していない友人、先輩、後輩からもメッセージ
を頂き、感激しております。
 
日本語の世界で面と向かって「誕生日おめでとう」とか言われると、けっこう
気恥しくなってしまったり(女性からの時は特に)、「おっお前何狙いだ?」などと
ひねくれたことを思ってしまったり(女性からの時は除く)するのだが、英語で
ハッピーバースデーだと、同級生の同じく30過ぎのオッサンから野太い声で言われて
もスムーズにサンキュー、とか返せてしまうあたりが不思議である。この軽快さも
含めイングリッシュだなあとしみじみ思ってしまうあたり、所詮自分の英語能力は
まだまだなのだろう。
 
脇にそれてしまったが、メッセージ頂いた方、改めてありがとうございました。
まだまだ若輩者ですが、毎日一生懸命やっていく所存です。
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01.05.08:41

New decade

2010年も4日過ぎた。あと361日。

そういえば欧米的文脈では、2010年になったということは"New decade"になったという感覚らしく、テレビなんかでも2000年代はこんな世界だった、その前の10年はこんなん、よって次の10年はこうだ、みたいな語られ方をしている。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/8406898.stm
(PDFに入ってる画像はなんかイギリス人の感覚が見えてよい。オバマ小さすぎ。)


世界のことまでは到底語れないが、あえて自分の今までを10年ごとに振り返るとこんなんか。

1980年(1歳):
覚えてない。とりあえず静岡の田舎の片隅で寝ていた。
親父は当時28歳、たしかこのあたりから自分の会社を始めようとしていた頃。そう思うと自分はまだまだやと思う。

1990年(11歳):
小5。相当生意気ながきんちょだったと記憶。狭い町がなんだかしんどくて、近所の公民館で半年遅れの映画を見ながら「オラ東京さ・・・」などと思っていた。

2000年(21歳):
大学3年。19で東京に出てきたものの、完全に浮足立っていたおのぼりライフを激しく後悔、もっと硬派になりてえぜ的な気持ちで、なぜかリングで戦う生活を選択。毎日トレーニングに明け暮れ、やり過ぎて翌年体を壊す。長らく寝たきりにもなったが、自分を見つめなおすきっかけになったし、復活できたので結果オーライ。

2010年(31歳):
なぜかまた学生。21の時、一度死んだ気になって、オレの人生やってやるぜと思ってから早や10年。中東にも行ったしイギリスにも来たけど、まだ行く先が見えない。そういえば20代後半から、「お前丸くなってよかったね」とか言われて褒められたと勘違いしていた部分あり。あかんあかん。

2020年(41歳):
40にして惑わずと言えれば理想。その為には30代、全力で自分の可能性を探りたい。
いつも元気なオッサンでありたい。大声で話し、同僚と背中を叩き合い、全身全霊で酔っ払える中年を目指す。


というわけで今年はもう一回とがる年にしたい。人生どこに向かってとがるべきなのか、まだまだ分からないが、毎日毎日を気合いで突破し、悔いのない日々を送りたい。やっちゃります。

12.27.02:58

ブログ開始

渡航後114日目、帰国まで約20カ月。


留学開始後4カ月弱経つが、今更ながらブログでも始めてみようと思う。
 
最初の学期も既に終了し、何を今になって・・とも思うのだが、ここに来てから毎日色々なことを考える一方で本当に飛ぶように時間が過ぎ、今の自分の考えをどこかにしっかりと書き留めておかないと、ここでの体験が浅く広くあれもやったねこれもやったねで終わってしまう気がしてならず、さっき思い立った次第である。
 
日記だけは自分でポチポチ付けていたのだが、公開しない前提で書いていると、考えを整理しなくても済んでしまう為、後で見てみると結局本質は何だったのかよく思い出せない。また、当然だが日記上の感想は独りよがりでオッケーなので、意見を受け入れる柔軟性も議論の拡張性も無いことに気づく。よってこれはいまいち。
 
そもそもブログに躊躇していた理由は、社費留学の身であり、会社の人に見られたらめんどくせえなと思っていた部分が大きいのだが、これでも商社マンのはしくれ、なるべく世に先んじて物事を考えて、発信するのがむしろ義務であり、やいのやいの言われるリスクごとき取れずにどうするのだと今は自分を鼓舞している。

また、社費MBA留学が徐々に減る世知辛い昨今、会社として海外ビジネススクールに派遣する意味を実体験も含め改めて考え直してみたいと思っており、これを機に色々コメントを頂けるなら本望でもある。
 
というわけで日記的な部分はあまり多くないだろうし、何だか前がかりなブログになるかもしれないが、燃え尽きない程度にやってみたいと思う。がんばります。
 
と言いつつもう年の瀬で、今から上の気合いと全く関係のない、ただのスペイン旅行に行ってきますので、続きはまた来年で。すんません。とりあえず今住んでいるところの雪景色の写真なぞを。

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