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01.07.07:26 2011はじめ |
では本当に1年間、とがれたか?
1) たしかに、自分でも驚くほど、色んな人に無理矢理会いに行ったりして、2009年と比べて自分の世界は大きく変わった。
2) 自分の日本の会社からも、一部で「やりすぎ、もうちょっと大人しくしてなさい」とのありがたい指令を受けるほどになり、それなりには頑張れたのか?と思う。
3) ただ、それはあくまで今までの自分や自分の会社から見た評価であり、世間一般的にどこまで殻を破れたかというと疑問。年末にとある人からも「君は優等生タイプだねー」と真顔で言われ、正直落ち込む。
4) 結局、俺自身はそこまで変わってないんじゃないのか?というのが1年間の感想。もしかするとそれは、前回エントリでも書いた、自分のアイデンティティを疑うところまで思考が及んでいなかったからなのかもしれない。
この中の「3. 付き合う人を変える」というのを実践する意味で、働く先をこの1月から変えた。9月からいたイギリス系建設会社も結局伝統的な大企業だったのだけど、今度入ったのはこの前できたばかりの、どベンチャー企業。しかもモバイル&ソーシャル系。重厚長大で来た今までのキャリアとは真反対にいる。
そんな未経験でわけも分からない俺が、けっこう責任重大な役をやることになってしまい、いきなり追いつめられたりしている。これはやばい。相当やばい。日本に帰るまであと8カ月程度、この会社で何がどこまでできるか全く見えないけど、「君は優等生タイプだねー」と言ってくれた社長からなるべくたくさんのことを学べるよう、とにかく一生懸命やろうと思う。
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