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07.27.07:12 風呂の語源の街、バースに行く |
最近あんまり外出してないなあ、とか思って国内だけど軽く旅行してきた。
イギリス観光でもけっこうメジャーなスポット、バース。古代から温泉が出る町で、英語のbathの語源でもある。
温泉が出るということで、ローマ帝国による占領時代に人々に愛された街で、そのおもかげで街並みもなんとなくローマ風だという。個人的には、ヨーロッパの街の景観を比較できるだけの経験がないので、普通のイギリスの街とどこが違うとかまでは指摘できないのだが。まあ、古い街なんだろう。雰囲気雰囲気。
街自体が世界遺産に登録されてるということもあって、とりあえず、ありがたがって街中みて回る。その温泉を利用したスパも最近できたというのでのぞいてみるが、かなり並んでるのと、けっこう高い(2時間で24ポンドって、スパってこんなもんだっけ?)ので尻込み。またいつか。。
ここはイギリスでも有数の「観光的に成功した街」であり、そこに至るまでのナショナル・トラスト(イギリスの自然・歴史的遺産保護団体。イギリス国内の歴史的建築物の多くはここが保有している)なんかの活動は興味深い。これとか、ネットで拾った論文だけど、日本の景観保護活動との対比があってけっこう面白い。
古代の温泉施設。ここは今はさすがに入れない。
温泉のお湯を飲んだりできるが、激マズ。1杯50ペンスは高い。
街並み。もうちょっとヨーロッパ建築的な話題を語れるようにならなければ。とかちょっと思う。
行く前につい気合いを入れてこんな映像までチェックしてしまった。イギリスで「究極グルメ」はないだろうなと思ったらやっぱりだった。

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